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皮膚科でもらった肌荒れの薬

大学受験が終わった後、気づいたら髪は伸びてボサボサ、服装は適当、肌はボロボロ、私は女としての底辺に立っていた。それまで、何も気づかなかったのだ。高校生の頃までは、肌荒れには十分に気を配っていたし、服も109以外では買わないというプライドも持っていたのに。受験の頃は必死になって、自分の身の回りが見えていなかったのだ。

とりあえず自分をこざっぱりさせる必要があった私は、まず肌荒れを改善しようと、皮膚科に行った。初めての皮膚科。そこで言われた言葉は、「これは肌のカビですね。」すごくショックな言葉だった。そこの皮膚科の近くには処方箋薬局がなくて、私は一駅先の薬局まで行って、処方箋を出しに行った。しかし、「今この薬ちょうど切れています、明日には入りますよ。」肌荒れの薬がそんなに大人気だとは。皮膚科もなかなか儲かっているらしい。次の日、また電車に乗ってその薬局まで行った。「ああ、ちょうど今入りました、お大事に。」無事に薬を貰って私は家で薬の説明書きを開いた。「軟膏タイプのお薬です。水虫などの治療に・・・」

あの薬局の人が言った「お大事に」は、「水虫、若いのに大変ですね。お大事に」の意味が込められていたのだろう。そう思うと、今でも恥ずかしくてたまらない。唯一の救いは、家から離れたもう行かないであろう薬局に行ったことだった。皮膚科も一回で済んだ。ちなみに水虫の薬のおかげで、肌荒れは元通りきれいになりましたとさ。
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テーマ : コスメ・スキンケア - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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